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木の芽月舍の運営者によるブログ

39形代雛

日に日に日差しが強くなり、春の気配もすぐそこまで
今年は雛祭りが中止になるところが多いようです
イベントでコンサートがある、などは中止にするのは仕方ないですが
雛人形の展示くらいはやってもらいたいものです
こんな時こそ節句に祈りを込めたいものです

桃の節句に伴い「日本の小さな姉様たち」では、
雛祭り特別編をシリーズでお送りしています
雛人形は今は華やかで豪華なものになりましたが、昔は質素な紙雛でした
今回の「雛祭り特別編」では、
姉さまとよく似た紙雛や、姉さまのルーツを彷彿とさせるものを集めていきたいと思います

第二回目は
39形代雛(かたしろびな)

39形代雛ブログ用2

ちょっと怖い?
呪いの人形?・・・ではありません
和歌山県粉川町(こかわちょう)に伝わる、昔々の流し雛です
雛祭りの始まりは、紙を切り抜いたヒトガタ・カタシロなどに、
身のけがれや病、災厄などを移して川や海に流す流し雛の風習に遡ります
雛祭り・雛人形を語る上で、避けて通れない原始の雛たちの形状
形代雛(かたしろびな)と名付け、その正体を探ってまいります

↓どうぞご覧下さい

https://konomezuki.com/nihonnoanesama/nihonnoanesama.html



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