ボテキン木の芽相部屋バナー

木の芽月舍の運営者によるブログ

青瓢



ひょうたんの季語は秋とか。

ひさご、ふくべ、などと呼ぶ。
縁起の良いものの象徴。

軽くて丈夫なので容れ物として利用されてきた。
真ん中のくびれに紐を掛け、先に栓をして、よく、時代劇では酒などを入れている。

紐を掛けるのにうってつけの、なぜ、ああいう形になるのか不思議。

ものひとつ我が世はかろき瓢かな  芭蕉



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.