ボテキン木の芽相部屋バナー

木の芽月舍の運営者によるブログ

正調伊勢音頭

よさこい節と伊勢音頭を稽古しています

「こっちを仕上げちゃおう」、と先によさこい節のおさらい
二本筒引くのが苦手で、なかなか出来なかったよさこい節ですが、今日ようやく上がりました

続いて伊勢音頭です

すごいスピードで弾き始める先生
冷や汗かきながら必死でついていきます
先生は一緒に弾きながら、途中で「変え手」を入れます
変え手とは、いわゆる編曲のこと

これがまた、思わず気を取られて、ついついつられてしまうのです
私の場合、興味津々過ぎて、
ここでこの音を入れるか?というような粋な音色が飛び込んでくるので
耳がそっちへ行ってしまいます

しかし、ここはマイペースを守って自分のパートを弾かなければなりません

先生「意地悪してるわけじゃないからねー」

(大笑)

ところで、今日は「正調伊勢音頭」という、
伊勢音頭のバリエーションを聴かせてもらいました
伊勢音頭にはいろいろなものがあるそうです
大流行したので、○○伊勢音頭、というような変形が各地で生まれたとのこと
今習っている伊勢音頭とは全く雰囲気が違う、賑やかで複雑な曲にです

「これもそのうちやるからねー」

・・・こんなの出来るわけないでしょ、という感じでしたが

<注意事項>
・三味線の傾け方が少し足りないので、自分の方に倒すようにする
・バチの振り方が小さくなるとテンポが速くなって行ってしまうので、
 特に引き終わって次の音に行くときに、とつひとつ大きく上げる
・ハジキをする瞬間は、バチを2段階で上げるような気持ちでバチをしっかり上げる
・座るときかかとは浮かさずに、膝はこぶし一つ開ける

いつも楽譜にいたずらをしています
余白に画像

P1263333.jpg

いよいよ発表会が迫ってきているので、
稽古用の三味線で弾くのではなく、自分の三味線を持ち込んで稽古される方もあります
(生徒の稽古用の三味線があるので、手ぶらで通えるのです)
緊張感も高まります
私は出ませんが、発表会が楽しみです

音福発表会
2019年2月10日(日)10:30〜内幸町ホール(入場無料)
詳細



Copyright (C)KawarionigikuAll rights reserved.