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木の芽月舍の運営者によるブログ

難易度UP!!

本日の稽古

よさこい節&伊勢音頭をしばらく平行しながら稽古します
よさこい節が仕上がったら、今度は伊勢音頭と違う曲を平行しながら進みます

まずはよさこい節から

今日は、私は楽譜通りの基本の弾き方で弾くのですが、
先生が、同じよさこい節でもアレンジした弾き方をしながら一緒に弾きます
これは初めてです
しかし、出だしから、つられていきなり間違える始末(^_^;)

途中で音がどんどん変化するので、つい感心して聞き惚れて耳がそっちに行ってしまいます
そうすると自分の音が一瞬分からなくなり、一瞬止まってしまったりして間違えます
しばしば間違えながら・・・
間違えつつも、内心こういう練習もするのか、と感動することしきり
とにかく、他の音につられないようにしなければ、です

続いて伊勢音頭の練習

いきなりスゴイ速度で弾き始める先生

マジですか??超やばい!この早さは無理だぞー/(゚Д゚;)/
家で予習の時は、とんでもなくゆっくりやっていたのでついて行けない

伊勢音頭は二上がり、同じ音でも指使いが変わるので、いつもそこを間違えてしまいます
メチャクチャつっかえながら、ようやく最後までたどり着いたかと思ったらまたリピート、
休むひまもなく・・・そう、伊勢音頭は6番まであるのです

やばいやばいやばいやばい
冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗


伊勢音頭は、二上がりの代表的な曲です
初心者がまず念入りに仕上げなければならない基本的な曲です
(ピアノでいえば、さしずめトルコ行進曲っぽい?)

左手は上から下まで動くし、休符も殆どないので一息つく場がありません
しかし、この伊勢音頭をマスターすると、後が楽なのだそうです
そのためにわざわざ一気に難易度を上げているのだそうです
そのため、先生からの宣言

「よさこい節に比べると、いきなり難易度UPするけど、」

「伊勢音頭は妥協しないから。」

分かりました!!(゚Д゚;)

やはり今までの曲は相当妥協して大目に見てもらいながら進んでいた(>_<)ということを実感・・・
こうなったらもう、とにかく練習あるのみです

弾くときの注意点

・4から6へ行くときの指使い
伊勢音頭の出だしは、4→6流れるように
薬指で6を弾くときは、4の人差し指の位置を動かさない
立てた親指も外側に開かない
第一関節きちんと曲げて、伸ばさずに弾く(届かないのは人差し指と親指に力が残っているため)
4の人差し指は離してもいいけど、位置は動かさない

・バチを振る右腕が、手首につられて全体的に動いてしまっているので
どんどんバチの位置が外側に流れてしまう(胴に置いた腕が下にずれてきてしまう)
腕は固定し、手首だけを振るようにする

終わったら放心状態でしたので、
また、教室の近くにある読めないカフェ「DIXANS(ディゾン)」へ
そして、ガトーショコラで脳を休める・・・
注意点が、出来ない点が、間違えた点が、繰り返し頭の中を反復して行きます

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来週に向けて、少しでも進歩があるように頑張らねば(;゚ロ゚)



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