日本橋長門の和菓子

四季折々の造形が詰まった半生菓子。
日本橋の老舗和菓子屋さん「長門」の半生菓子の詰め合わせです*^_^*

和菓子は、水分の含有量で生菓子、半生菓子、干菓子に分類されます。
半生菓子は、生菓子の美しさやみずみずしさを兼ね備えつつ生菓子より日持ちがするので重宝です。



箱も可愛いでしょう?これはもう箱が欲しくて買う和菓子シリーズ。
美しい千代紙の贈答用箱がたくさんあり、箱を選んで詰めてもらうことも出来ます。



これは半生菓子用の一番小さなサイズで、この箱は一種類しかないようです。



ちょうど今頃の季節にぴったりなものが詰まっています。
あゆ、番傘、枝豆、よもぎ・・・(全部聞いてくれば良かった)



↑こちらは外装。
言問団子さんのもそうでしたけど、老舗の包装ってセロハンテープが使われてません。
紐を解くと、ぱらりと包装紙が解けます。

↓こちらは季節の生菓子。
長門の生菓子は評判の逸品です。
「朝がほ」
薄くて繊細な花びらをくるくるとほどき、今まさに開こうとする朝顔のつぼみ。



「そら豆」
色鮮やかで丸々としたそら豆は、豊穣の象徴。




和菓子って美しいですね〜。
日本の美意識の集大成を見るのであります。



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