京都のお干菓子

京菓子司「俵屋吉富」のおくちどり

美しゅうございましょう*^_^*この清涼感。
京都の呉服屋さんからの頂き物です。
麩焼、打物、押物、干琥珀、金平糖の詰め合わせ。
5/6頃〜6/20頃までの限定品。季節ごとに内容が変わるのだそうです。
この微妙な季節の区切りが何とも言えない、あじさいや蛍、薄氷など、涼しげな装い。



掛け紙もこのとおり。
「己が火を 木々の蛍や 花の宿」芭蕉




気持ちまで涼しくなりますね〜。
次のバージョンは少し季節が進んで、青楓、大文字、撫子など少しビビッドな夏らしい色合いです。

俵屋吉富さんには「京菓子資料館」という施設が併設されています。
京都旅行の際には行ってみたいです。


京菓子司・俵屋吉富 http://www.kyogashi.co.jp/



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