屋根の上に昇る月



P7086285.jpg

本日十四夜
何やら、B4サイズ巨大日めくりカレンダーにいろいろ書いてあります

大潮・望
二十四節気 小暑
七十二候 初候 温風至 あつかぜいたる
友引
ひのととり
三碧
中段(十二直)みつ

●ひのととりとは
中国から伝わった暦のひとつ。
六十干支(ろくじっかんし)または十干十二支のひとつ。
十干(じっかん:こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き)と
十二支(じゅうにし:ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い)を組み合わせて、
数字のかわりに長い年数、日数を表すために使われてきた。
十干は、陰陽五行説とつながって、
甲=木の兄(きのえ)、乙=木の弟(きのと)、丙=火の兄(ひのえ)、
丁=火の弟(ひのと)、戊=土の兄(つちのえ)、己=土の弟(つちのと)、
庚=金の兄(かのえ)、辛=金の弟(かのと)、壬=水の兄(みずのえ)、
癸=水の弟(みずのと)と呼ばれた。

●三碧とは
陰陽道の九星のひとつで、五行と方位に配し、人の生年をあてて吉凶を判断したもの。
一白(いっぱく 水星、坎〔かん〕=北)、二黒(じこく 土星、坤〔こん〕=西南)、
三碧(さんぺき 木星、震〔しん〕=東)、四緑(しろく 木星、巽〔そん〕=東南)、
五黄(ごおう。土星、中央)、六白(ろっぱく 金星、乾〔けん〕=西北)、
七赤(しちせき 金星、兌〔だ〕=西)、八白(はっぱく 土星、艮〔ごん〕=北東)、
九紫(きゅうし 火星、離〔り〕=南) 

●中段(十二直)みつ とは
江戸時代、民間で用いた仮名暦の中段に日々の吉凶をしるしたもの。
生活の指針とした12の言葉。
建(たつ)・除(のぞく)・満(みつ)・平(たいら)・定(さだん)・執(とる)
破(やぶる)・危(あやう)・成(なる)・収(おさむ)・開(ひらく)・閉(とず)

・・など、以上


Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.