上弦入り寸前の月

  • Day:2018.07.20 23:48
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昇ったばかりの月と、沈む寸前の月は赤っぽく見えます

青い光は大気の分子にぶつかると拡散されやすく、目に届きにくくなります
赤い光は拡散されにくいので、私たちの目まで届くことができます

丸い地球をとりまく大気の厚さはどこでもほぼ同じですが、
地上から見ると、地球の大気は頭の真上が薄く、水平方向に向かって厚くなります
そのため、頭の上の方にある月に比べて、水平方向にある月は赤みがかって見えます
夕日も同じ原理ですね

月は涼しげて良いなあ

夏は夜、
月のある頃は更なり 

日本人、ちゃんと昔から分かっているんだなあ・・・



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カメラのケース

月撮り用のNikonCOOLPIX
とにかくいびつで、でかいんです

P7181546.jpg

いろいろ出っ張ってるし、
ボタン類がいっぱいついてるし、
むき出しのままバッグに入れてると、
荷物にまみれて知らない間にボタンが押されていそうで心配
レンズキャップが外れていることがあったので、
完全防護のケースで無くていいから、
バッグの中でちょっと保護になる容れ物が欲しいんです
なかなか気に入ったのが売っていないので
XZ-1と同じようなパタパタ方式のケースを作ろうと思って・・・

P7181548小

構造が複雑で困ります
スッキリ行かない・・・
大げさになってしまふ・・・
ケースがかさばるのは最小限にしたい
ケースから出し入れしづらいのはイヤだし・・・

↓試行錯誤しながら何となく出来たセミホールドタイプ

P7181562.jpg

結局グリップをつかまないと、持つところが無い
バッグから取り出すにしても、ケースから取り出すにしても
どのみちグリップを持つことになるので、
グリップ部分はむき出しにしました

機関車の顔みたい

レンズ部分を完全な円でカバーするのは難しいです
強度の面と安定面、作りやすさを考えて、底面はフラットにします
会津木綿は滑りにくいので、持ちやすいです
パタンとかぶせるだけで、金具がなくても構造上ふたが止まってくれています
ちょうど似合う真田紐があったので、
ストラップも合わせて手作り

P7181559.jpg

バッグの中で上に物が重なった時のために
上部はフラットに
強度を保つためにはやはりある程度箱形になるのはいたしかたない

ケースというのは、本体に対して出来るだけ無駄なスペースがない方が良い
不格好に覆われて本体と落差があるのはよろしくない
保護の役割を果たしながら、格好良くなくちゃいけない

改良点ありそうだけど、
3mm厚のチップボールをカットするのは容易ではない・・・
たぶんこのまま(^_^;)

P7181567.jpg

IMG_2247.jpg

この大きさの違い!!

何か、兄弟みたい・・・



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