アンテナの月

  • Day:2018.07.31 23:05
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最近は火星もよく見えます



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三味線チューナー

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世の中にはこのような物が!

三味線用の便利なチューナーを入手
初心者には必需品

三味線の調子は
・本調子
・二上がり
・三下がり
主にこの三種類
この三種類の調弦をすぐ見てくれる優れもの
(琴用、笙用というのもあります)

音合わせがズレていると左右の赤ランプが点灯
ちょうどよいと、真ん中の緑のランプ
信号みたいで分かりやすい

三味線は弾いていても糸が緩んできます
そして、調子を変えて演奏する楽器です
例えば、ハ長調に合わせた楽器をささっと調律し直して、変ロ短調を弾くようなものです
そういえば演奏者はよく、糸巻きに手をかける仕草をしてますね
あれは曲によって調子を変えているのだそうです

糸巻きはいわゆるネジで止まってるのではありません
酒樽にはまっている木の栓みたいな、円錐形のカタチのものに巻き付けてあるだけです
しかも穴に押し込んであるだけ

調子はものすごく微妙です
ほんのちょっと握っただけで調子が変わってしまいます
回すと、本当に0.1ミリ単位で調子が変化します

巻き方がまずいと、すぐ緩んでしまったり、
ずるずるはずれてしまうこともあります
(私はまだ巻いたことはない)

「もし切れちゃったら、胴の下にある音緒に適当に結びつけておけば大丈夫だから」
と言われてきました(以外にアバウト)
しかし、レンタル期間の間は切れたくはない・・・

巻き方なども、ゆくゆくは教わることになるのでしょう



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久しぶりに読書

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このような本を読んでいます

ウラスジ

『長年の憧れだった三味線を習い始めた著者。
しかし、はじめて足を踏み入れる和のお稽古の世界は、
思いも寄らぬ驚きと発見に満ちていた!
西洋の音楽からは類推不可能な旋律、
三味線にもれなくついてくる小唄の苦労、
初めての発表会での緊張や、和もののお稽古に特有の
しきたりなどなどーーーーーー
次々と襲いかかる試練をクリアして、
ついに名取となるまでの道のりを軽妙に綴ったエッセイ。』

お師匠さんに入門するという習い方なので、
私とはちょっと違うが、
初心者にはいろいろ参考になります

そうそう、そうなのー!って

三味線は難しく、そう簡単には上達しないので
習っても三ヶ月くらいで辞めてしまう人が多いのだとか。

ああ、みんな大変だったんだなぁ・・・励みになります



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ほぼほぼ満月

  • Day:2018.07.26 23:46
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この後、すぐに雲が広がって見えなくなりました。

たぶん、満月は台風で見れないと思う・・・



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きびがら第二弾

最近はまっている、きびがらあねさま

きびがら三姉妹
トウモロコシの皮の幅が狭くて、大変でした

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真ん中の人は、前髪・鬢(びん)・髱(たぼ)付き

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トウモロコシの皮がいっぱい欲しいんですけど・・・
皮だけでいい(^_^;)



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月は涼しい

  • Day:2018.07.23 19:26
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夕焼けより涼しい



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二十四節気「大暑」

今日は文字通り大暑となりました

大暑とは一年で一番暑い頃のこと
今年は梅雨明けからすでに大暑
大暑はそのまた大暑・・・

二十四節気「大暑」をUPしました

12大暑

暑さが厳しいですが、
今が暑さのピークだと思いたい・・・


節気綴り


くれぐれも暑さにはお気を付け下さい

近道はコチラ↓
ボテキン節気綴り目次

どうぞご覧下さい



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明日も暑い



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今日も、燃えるような夕焼けでした

明日も、燃えるように暑いと思われます

暑さにお気を付け下さい



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きびがらあねさま

トウモロコシを買って、外側の剥いた皮を見ていつも思うのですが、

昔は「きびがらあねさま」というのがありました
きびがら(トウモロコシの皮)を干したものを使い、
それはそれは日本髪を上手く結い上げるものです

何となく見よう見まねで作ってみたのですが・・・
スーパーなどで売られているトウモロコシは、
昔に比べると皮の幅が狭くて上手く作れないんだそうです

野趣あふれる、きびがらだけの姉様
糊も鋏も使わず作れます
トウモロコシの皮を細く裂いて糸代わりにしました

奥は吹き輪(御殿のお姫様)
手前は・・・??つぶし島田ふう(芸者など)

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ちょっとだけ鋏を使い、前挿しと丈長をつけてあげました

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もっと作りたいなぁ・・・
当分トウモロコシを食べることになりそうです



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上弦入り寸前の月

  • Day:2018.07.20 23:48
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昇ったばかりの月と、沈む寸前の月は赤っぽく見えます

青い光は大気の分子にぶつかると拡散されやすく、目に届きにくくなります
赤い光は拡散されにくいので、私たちの目まで届くことができます

丸い地球をとりまく大気の厚さはどこでもほぼ同じですが、
地上から見ると、地球の大気は頭の真上が薄く、水平方向に向かって厚くなります
そのため、頭の上の方にある月に比べて、水平方向にある月は赤みがかって見えます
夕日も同じ原理ですね

月は涼しげて良いなあ

夏は夜、
月のある頃は更なり 

日本人、ちゃんと昔から分かっているんだなあ・・・



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カメラのケース

月撮り用のNikonCOOLPIX
とにかくいびつで、でかいんです

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いろいろ出っ張ってるし、
ボタン類がいっぱいついてるし、
むき出しのままバッグに入れてると、
荷物にまみれて知らない間にボタンが押されていそうで心配
レンズキャップが外れていることがあったので、
完全防護のケースで無くていいから、
バッグの中でちょっと保護になる容れ物が欲しいんです
なかなか気に入ったのが売っていないので
XZ-1と同じようなパタパタ方式のケースを作ろうと思って・・・

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構造が複雑で困ります
スッキリ行かない・・・
大げさになってしまふ・・・
ケースがかさばるのは最小限にしたい
ケースから出し入れしづらいのはイヤだし・・・

↓試行錯誤しながら何となく出来たセミホールドタイプ

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結局グリップをつかまないと、持つところが無い
バッグから取り出すにしても、ケースから取り出すにしても
どのみちグリップを持つことになるので、
グリップ部分はむき出しにしました

機関車の顔みたい

レンズ部分を完全な円でカバーするのは難しいです
強度の面と安定面、作りやすさを考えて、底面はフラットにします
会津木綿は滑りにくいので、持ちやすいです
パタンとかぶせるだけで、金具がなくても構造上ふたが止まってくれています
ちょうど似合う真田紐があったので、
ストラップも合わせて手作り

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バッグの中で上に物が重なった時のために
上部はフラットに
強度を保つためにはやはりある程度箱形になるのはいたしかたない

ケースというのは、本体に対して出来るだけ無駄なスペースがない方が良い
不格好に覆われて本体と落差があるのはよろしくない
保護の役割を果たしながら、格好良くなくちゃいけない

改良点ありそうだけど、
3mm厚のチップボールをカットするのは容易ではない・・・
たぶんこのまま(^_^;)

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この大きさの違い!!

何か、兄弟みたい・・・



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やっと撮れた月

  • Day:2018.07.19 20:31
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月は涼しげ

やっぱり夕焼けより、月ね〜



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レンタル三味線

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今日も暑かった・・・

今日はついに三味線がやってまいりました
練習用のレンタル三味線

ハードケースに入れてもらって持ち帰りました
ハードケースはソフトケースに比べて重いですが、やはり安心
下に置く時も安心なので、ホームで電車を待っている時など楽です

扱いに慣れている上級者は、
袋に入れた三味線を逆さまにして
胴を抱えて持ち歩く方法もあるということでした

とにかく楽器を持ち歩いたのは、小学校のリコーダー以来です

基本のバチの使い方をおさらい
一週間たつと忘れてしまいます
今日は真ん中の糸にうまく当たらないうえ、
三の糸は空振りばかり
こんなことで弾けるようになるんだろうか・・・と思うほど
持ち方や、撥以外の他のことに気をとられていると空振りします

初心者はとにかく力が入りすぎてしまうらしい
普段から、物を凝視し歯を食いしばり細かい作業ばかりしているので
力を抜いて何かをやるというのはとても難しいです

三味線は音を口真似して「チン、トン、シャン」などとよく言われますが、
何となく三味線の音色の喩えを言ってるのかと思っていたら
チンも、トンも、シャンも、全部特定の音を指し示しているということが判明
他にも、
ツン、トン、リン、ラン、レン、ロン
チャン、ジャン
などがあります

ロン、ジャンがあるから麻雀みたいと思ったそこのアナタ

次回までに少しは上達しなければ・・・
ただし、間違った自己流にならないよう気をつけましょう

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クジラ雲



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人面魚
セイレーンか?
豚が笑っているようにも見える



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今日も焼けました

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夕焼けきれいなんですけど、
こう暑いと暑苦しい色ですねえ・・・

これは明日も猛暑の証拠です



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和綴じ本

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和綴じの合理さにはまっています
糊をほとんど使わず、糸で綴じるというこの文化度の高さ

糊でベッチョリ貼り合わせる西洋本の製本は
糊のせいで上手くいかない事が多いのです

それに引き換え、和綴じ本は最低限の手間で強度を生み出す
究極のシンプルな世界
貼り合わせないから、開きも良い、
袋綴じなので、小口の折口がきれい、
めくりやすく指にも優しい、
うっかり紙の角を損じても、端は背に隠れるので多少はごまかしがききます

因州板締め絞りの和紙と、榛原の復刻室町千代紙
同じものを二種類作りました

小さな和綴じ本の中身はポケット俳句集です
(一冊210句収録)



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オリジナル撥入れ

毎日お暑うございます

三味線の稽古ではありませんが・・・

マイ撥をゲットしたものの、
むき出しのままでは、持ち運びにも保管にもよろしくないので、
撥を入れるケースを作ることにしました

既製品ではいくら探しても気に入ったのがないのです

↓よくある、撥全部をカバーする台形のフラットなケース
何となく形が半端でかさばる、収納に無駄なスペースがあって好きではない・・・
しかも、ファスナーの付いたシステム手帳ケースに、無理矢理厚みのある何かを詰め込んで
片方が膨らんでナナメになっているみたいで気持ち悪いのだ
ファスナータイプ

↓撥先だけををカバーする三角のタイプ
コンパクトで良いのだが、
大抵はスナップボタンがついている
しかも、はめ込み式の大きなスナップボタンは、留めるのに結構力が要るのだ
大事な撥の上から、パチン!とやる構造はいかがなものか
三角タイプ
↓カタチの効率は良いが、撥先をつかんで出し入れしたくない
袋タイプ

**************************

ということで、テーマは、

1.撥の形を生かすデザイン
容れ物に入っていても三味線の撥だと一目で分かること
三味線の雰囲気を損ねない、粋でスッキリした和風デザイン

2.ファスナーやボタンなど金属の留め金は用いない

3.出来るだけシンプルでコンパクトなこと
保護の役割を果たし、出し入れもしやすいこと

↓ということで、出来上がったのはコチラ

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紐タイプにしてみました
紐は結ばずに一回絡げているだけです
滑りにくい生地で幅広の紐にしたので緩みません
紐を強調しようと黒のツートンにしたら、江戸女の黒襟っぽい雰囲気になりました

紐はふたにくっついています
パタンとふたを跳ね上げます
中でカタカタ動かないように、両側から座布団で挟んでます

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先の三角の部分をしっかりクッションでホールドしてあれば
あとは、持ち手に向かって太くなる撥の構造で
紐の根元は自然にしっかりフィットしてくれます

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紫のは指掛けです
左手の親指と人差し指にはめて使います

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以上、撥入れ制作奮闘記でした〜



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壁に月

  • Day:2018.07.16 05:33
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満月現る

何の反射?
ピンナップしてるディスクの反射だ



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二日月

  • Day:2018.07.15 19:48
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毎日、暑い

夕方、西の空に細い月



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全く暑い



子供の頃なんて、
天気予報の夏の気温の数値、
高くてもせいぜい31℃くらいだった

ところが今は38℃とか平気で出てくる
38度といったら、風邪引いて高温の熱だ
40度といったら、救急車で運ばれるような熱だ

気候がおかしいとか、
異常気象だとかは言うまい
地球には氷河期だってあったんだもの

過去は常識ではない
地球という天体が
これまでも、これからも変化し続けるってだけ



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初稽古

山の上ホテルの緑化タワーパーキング
この界隈は緑の立方体流行りです



その横を通り過ぎて坂を下りますと、こちらへ到着

三味線と小物の店
音福(おとふく)

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今日から三味線の稽古をすることになりました
ずっとやってみたかった三味線についにチャレンジ(^_^;)
行ってみたい国は江戸時代という鎖国中の人が楽器をやる場合、三味線が一番です

今日は稽古の生徒さんでいっぱいです
スラスラと弾いている音色が聞こえ、う、うらやましい・・・
果たしてあんなふうに弾けるようになるのか・・・?

三味線を持っているだけでも腕プルプル状態ですが、
撥の持ち方や構えの確認をしながら、音出しをしてみます
三本の糸の間隔は一センチ程度、大きなバチで引き分けるのは大変です

となりの糸に触ってしまうので、糸をのぞき込みながら糸を避けようとしてしまうのですが
この動きは絶対にNGです
きちんと糸に命中して、しかるべき角度で皮を打たなければなりません
しかも、他に触らないようにして手首はもとの位置に戻っていなければなりません

本日は、一番初歩的な譜面を見ながらの練習に入りました

初めて見る謎の譜面((゚Д゚;))

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タイトルは「掛声と口三味線(本調子)」練習曲

一本線に、掛声(ヨーイ )口三味線(テン テン)とか、黒丸マークとか
表記はカタカナの言葉や番号で構成されております
謎の番号がいっぱいでです
一本線は、三味線の真ん中の糸を表しています(1の糸、3の糸は何気に省略)
0というのは左手で何も押さえない開放弦の番号
4とか6とか、番号は左手のツボ(ギターで言えばフレット)です

まずは、ゆっくりゆっくりと先生と一緒に弾いてみます
掛け声のタイミングもきちんと譜面に記されていて、掛け声も曲の一部だと認識
あれは適当に調子を取っているのではなかったということが判明

そして、糸を見ないで音を出さなければなりません
三本の線を手首の振り下ろし方の感覚で覚えます

空振り〜(^◇^;)

糸を間違えたり、二本押さえたりしてしまいます
ここで大切なことは、
次の音を出さなければならないからといって、撥をすぐに持ち上げてはいけません

弾いた後は撥をバチ皮につけておく

譜面に、ここで撥を上げる↑マークがちゃんと付いております
バチ皮からバチをすぐに離すと、甲高く浮き上がった響きになってしまい、
三味線の音としては深みのないイマイチな音色なので、NGなのだそうです

そして、メトロノームのように機械的に振り下ろす。
これは太鼓だと思って。
ギターのピックじゃない、
お琴の爪じゃない、

太鼓だから「バチ」と言う。

先生曰く、太鼓を叩くつもりで、バチで叩きました、ハイ、
おっと手前に糸があってぶつかっちゃいました・・・的な感覚だそう。

三味線は弦楽器と思っている人が殆どだが、実は隠れ打楽器です

本日のお稽古、どうもありがとうございました

稽古帰りのアイスコーヒー

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そして、マイ撥(40匁)と、マイ指掛け(中・紫)をゲット
指掛けはいろんな色があります
シマシマとか模様の入っているのもあります

撥の先は割れたり欠けたりしやすいので、取り扱いは厳重注意です

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影絵

  • Day:2018.07.11 13:16
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窓枠に紙の切り抜きを貼っていた
時間帯によって真ん中の小窓から
車に反射した光が室内に入って来るみたいだ
気がつかなかった



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オマケのプレゼントが素敵すぎる



MIDORI(文具メーカー)Iの通販で買い物したら、
八周年記念プレゼントの活版印刷コースターが入っていました

タイサンボク

ありふれていない花だから余計かっこいい(*^_^*)



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美しい夏カラー

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半透明で涼しさ満点
寒天を砂糖でコーティングした琥珀
代表的な半生菓子です

琥珀 嵯峨の涼風
高野屋貞広



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今朝の焼け加減

私の部屋の窓からは東の空が見えます
したがって、
月が昇ってくるところと、日の出が見えます
窓の外が赤い時は、要チェック



電笠とコラボ

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朝焼けはお天気下り坂と言います
西から雲がやってくる、
空気中の水蒸気が増えてきた証拠、
・・・等々言われますが

気象的には必ずしも下り坂というのは当てはまらないらしいです

私が思うに、夕焼けにしろ朝焼けにしろ、
雲が焼け加減の表情を作り出しているというのは確かだと思います



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ホタル鑑賞

銘菓 薄氷

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蓋を取りますと・・・

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大切に大切に真綿にくるまれて

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薄氷に蛍がとまっております(夏季限定)

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なんと美しい色とデザイン

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琥珀と合わせて

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ホタル見れました
これだから干菓子と半生菓子からは目が離せません

銘菓 薄氷(うすごおり)
御菓子司 白梅軒 五郎丸屋



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