金魚の手ぬぐい本

やっぱり夏は金魚。

手ぬぐい本

一枚の手ぬぐいを折りたたみ、糸で閉じて本のようにしてある手ぬぐいです
大人っぽい雰囲気の金魚なので気に入っています

手ぬぐい本2

手ぬぐい本3

手ぬぐい本4

手ぬぐい本5

濱文様:手ぬぐい本シリーズ

もったいなくて糸を切れませんね
たった3色刷なのに、いろいろな色を感じます。
デザイン性が高いものにはつい反応してしまいます。。。



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お花ちゃんクッキー

お花のクッキー

お花の形がレトロで可愛い、和風味のクッキー見つけました。
きなこ味と抹茶味。
黒ごま味というのも売ってました。
やはり3色買ってくれば良かった・・・

味はかなり美味しいです。クッキーも進化してます



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役に立つ乾電池

役立つ乾電池

生地がずれないように重し代わり

超役に立ってます

世の中には裁縫用の文鎮(裁鎮)というものがあるらしいが・・・



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しつけ糸



標付け用の綿のしつけ糸(通称シロモ)
これは色がついてるからイロモ
青いのが意外と使いやすい
かせを切りたくないので、面倒だけど巻き取って使ってます

※ちなみに左のは絹のしつけ糸(通称ぞべ糸)です



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二部式襦袢

今日は蒸し暑い雨の一日でした。
戻り梅雨とのこと、しばらくこんな天気が続くらしいです・・・

今日から二部式襦袢を作ります。
上下でセパレートになっているタイプの襦袢で、通称「うそつき」と呼んだりします。
身頃は晒しなどで出来ており、洗えるようになっているものが主流です。

襦袢地

羽裏に襦袢地を使った時の残りがたくさんあるので、
袖と裾よけ部分に使います。
無双袖にするには少し足りなかったので、半無双袖にすることにしました。
振りと袖口だけ袷に見えるようなやり方です。
生地を裁ち、袖の標付けをしました。

襦袢地柄

雪輪ですが、打ち上げ花火っっぽいです。

こういう生地は実に大変です。
今までの中で一番難しい・・・

ツルツル、テレテレで、汗で肘にくっついてずれたり、
ちょっと動かすだけでツルリンとずれてしまいます。
へら台に待ち針で布をグサッと刺し、しっかり固定して寸法を測ります。
襦袢は何枚か持っていると着物のコーディネートの幅が広がる(*^_^*)
私は変え袖を作ってその都度交換するようなタチではないので、
しっかり身頃に袖を縫い付けちゃいます。
次回までに、自分で出来るところまで裾よけを縫います。

絹ですが、洗えるように水通ししました。
但し、洗えるからと言って洗濯機に放り込んではいけません。
やはり、絹は絹ですから優しく扱わないと多少縮んでしまう事もあるようです。



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さるすべりの便箋

ステーショナリーのコーナーで目に飛び込んできたレターセット

ビビッドなカラー、デザインもカッコイイので素通りできませんでした
伊予和紙で出来ています

さるすべり便箋

和紙の風合いは良いですね
独特の刷毛目があります

サルスベリ封筒

日本の夏には、暑中見舞いや残暑見舞いという季節のお伺いの習慣があるおかげで
今頃の時期は夏らしい、美しい色柄の紙モノが並んでいて魅力的です。

さるすべりというのがマニアックで良いです
夏の花といえばヒマワリとか朝顔とかにしがちですが、
ありふれていない花というだけで点が高くなります

この美しいレターセット、
買っただけで手紙を書いた気分になってはイケマセン・・・




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Vol.59「風鈴まつり」



(~_~;)お暑ございます。
毎日暑いですね〜〜。

ボテキンパラダイスかわら版Vol59発行しました。

こうなったらテーマは目に涼しく、耳に涼しく、を目指すしかない!!
ということで、
「風鈴まつり」。
を、取材してまいりました。
夏になると各所で風鈴祭りが開催されます。

これは西新井大師の「風鈴祭り」です。
全国各地のいろいろなご当地風鈴が飾られます。

59風鈴祭り

涼しげな音色が聞こえてきますでしょう?

どうぞご覧下さい→http://botekin.web.fc2.com/top.html



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諸江屋 生落雁

丸の内KITTEに、落雁諸江屋(東京初出店)がオープン。
美しい落雁や加賀ゆかりの菓子がお気に入りのお店です。

今まで買ったことのない種類の和菓子を買ってみました。

「生落雁」。

そもそも落雁に生とかあるのか?
・・・と思って食べてみると味は上品な和三盆や抹茶の落雁味。
普通の落雁より軟らかくてしっとりしています。
確かに、生の落雁という意外に該当する言い方がない。

諸江屋らくがん

白を中心に涼しげな感じになりました。
万葉の花(梅の花)
風流(のの字)
濃茶落雁(グリーン)
加賀宝生(正方形)

どれもお茶の味を引き立ててくれそうな上品な味わい。

とある京都の和菓子職人の方が語っていた言葉。
「和菓子はあくまでお茶の味を美味しくするためのもので、万事に出しゃばったらあかん。」

なるほど奥が深いです。
確かに茶事ではお茶が主役ですからね。



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暑中見舞い申し上げます

お暑ございます。。。

7月7日の朝焼け

今日も一日暑かったですね〜
夕方になって、ようやく涼しくなり・・・
と言いたいところですが、

これ、朝焼けです
今日もこれから暑くなりそうだと思います。

いかに夏でも35℃とかはちょっと(~_~;)

熱中症などお気をつけ下さい。。。



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七夕飾り

今日は7月7日、七夕の節句。
今日も暑くなりそうですが・・・というより朝からすでに猛暑。

紙衣(かみこ)を作って飾りました。

京都で購入した和紙の紙衣のキットです。
いっちょまえに友禅染の絵羽模様になっていて、型紙は本物の着物と同じ構造。
身頃・衽・襟・袖を縫い合わせて作るようになっています。
でも、ひとつ作ってみて、縫い合わせるより貼り合わせた方がきれいに出来ることが分かった。。。

小さい無地の青と赤の紙衣は山梨の七夕飾り「オルスイさん」といいます。
長方形の折り紙を折って切るだけの素朴な飾りですが、全く無駄がなく良く出来ているんです。
一体誰が考えたのでしょうか、昔の人はすごいです。

2013七夕

七夕は牽牛・織女を祭る行事として昔から親しまれていますが、
京都では江戸後期から明治中頃まで、七夕に女の子が可愛らしい紙の衣を作る習慣がありました。
笹の飾りとして用いられることはなかったようですが、
背に紙縒りがついた紙衣が見つかっていることから、吊して飾ったこともあったようです。
また「七夕さんをタンスに入れておくと着物が増える」という言い伝えもありました。
七夕は乞巧奠(きっこうてん)とも呼ばれ、婦女子の間では手芸の上達を願って、
糸や布、後には着物などを備える風習もありました。

 ※京都文化博物館 季節を祝う『京の五節句』より

紙で作る素朴な和製オーナメント。

今日は晴天なので、織り姫さんと彦星さんはたぶん会えますね〜。



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海島綿の長襦袢完成

関東は梅雨明けしたらしいですが本当なのか?
ちょっと梅雨明け宣言早まったんじゃ??
私としては、しっとりした半夏の時節をもう少し味わいたかったのに(~_~;)

半衿付けを終え、夏物の下に着る海島綿の絽長襦袢が完成しました。
そして麻の伊達締めと、メッシュの帯板。

完成

つばめ柄の半衿を付けてみました。

完成2

全体はこんな感じ。
でも、写真に撮ると白装束っぽい・・・

完成3

これで棺桶に入る準備OK。



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Vol.58「半夏の頃」

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かわら版Vol.58発行しました。
タイトルは「半夏の頃」。

夏至を少し過ぎた今頃、毎年7月1日もしくは7月2日は、
七十二候の季節の一つである「半夏生」に当たる日です。
梅雨の最中ですが、さまざまな季節の節目とされて来ました。

京都老舗の和菓子屋さんのご主人が、和菓子に季節感を込めるのに、
「何しろ季節は72ありますやろ。」と言っていたのを思い出します。
季節って四つじゃなかったんだ・・・

58半夏生

半夏生の頃に咲く「ハンゲショウ」。
野山に出かけたり庭先を観察すると、この時期らしい植物に出会うことが出来ます。

どうぞご覧下さい。
http://botekin.web.fc2.com/top.html



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