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ボテキンの小部屋

金魚の手ぬぐい本

やっぱり夏は金魚。一枚の手ぬぐいを折りたたみ、糸で閉じて本のようにしてある手ぬぐいです大人っぽい雰囲気の金魚なので気に入っています濱文様:手ぬぐい本シリーズもったいなくて糸を切れませんねたった3色刷なのに、いろいろな色を感じます。デザイン性が高いものにはつい反応してしまいます。。。Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

お花ちゃんクッキー

お花の形がレトロで可愛い、和風味のクッキー見つけました。きなこ味と抹茶味。黒ごま味というのも売ってました。やはり3色買ってくれば良かった・・・味はかなり美味しいです。クッキーも進化してますCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

役に立つ乾電池

生地がずれないように重し代わり超役に立ってます世の中には裁縫用の文鎮(裁鎮)というものがあるらしいが・・・Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

しつけ糸

標付け用の綿のしつけ糸(通称シロモ)これは色がついてるからイロモ青いのが意外と使いやすいかせを切りたくないので、面倒だけど巻き取って使ってます※ちなみに左のは絹のしつけ糸(通称ぞべ糸)ですCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

二部式襦袢

今日は蒸し暑い雨の一日でした。戻り梅雨とのこと、しばらくこんな天気が続くらしいです・・・今日から二部式襦袢を作ります。上下でセパレートになっているタイプの襦袢で、通称「うそつき」と呼んだりします。身頃は晒しなどで出来ており、洗えるようになっているものが主流です。羽裏に襦袢地を使った時の残りがたくさんあるので、袖と裾よけ部分に使います。無双袖にするには少し足りなかったので、半無双袖にすることにしまし...

さるすべりの便箋

ステーショナリーのコーナーで目に飛び込んできたレターセットビビッドなカラー、デザインもカッコイイので素通りできませんでした伊予和紙で出来ています和紙の風合いは良いですね独特の刷毛目があります日本の夏には、暑中見舞いや残暑見舞いという季節のお伺いの習慣があるおかげで今頃の時期は夏らしい、美しい色柄の紙モノが並んでいて魅力的です。さるすべりというのがマニアックで良いです夏の花といえばヒマワリとか朝顔と...

Vol.59「風鈴まつり」

(~_~;)お暑ございます。毎日暑いですね〜〜。ボテキンパラダイスかわら版Vol59発行しました。こうなったらテーマは目に涼しく、耳に涼しく、を目指すしかない!!ということで、「風鈴まつり」。を、取材してまいりました。夏になると各所で風鈴祭りが開催されます。これは西新井大師の「風鈴祭り」です。全国各地のいろいろなご当地風鈴が飾られます。涼しげな音色が聞こえてきますでしょう?どうぞご覧下さい→http://botekin.web.fc2...

諸江屋 生落雁

丸の内KITTEに、落雁諸江屋(東京初出店)がオープン。美しい落雁や加賀ゆかりの菓子がお気に入りのお店です。今まで買ったことのない種類の和菓子を買ってみました。「生落雁」。そもそも落雁に生とかあるのか?・・・と思って食べてみると味は上品な和三盆や抹茶の落雁味。普通の落雁より軟らかくてしっとりしています。確かに、生の落雁という意外に該当する言い方がない。白を中心に涼しげな感じになりました。万葉の花(梅の...

暑中見舞い申し上げます

お暑ございます。。。今日も一日暑かったですね〜夕方になって、ようやく涼しくなり・・・と言いたいところですが、これ、朝焼けです今日もこれから暑くなりそうだと思います。いかに夏でも35℃とかはちょっと(~_~;)熱中症などお気をつけ下さい。。。Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

七夕飾り

今日は7月7日、七夕の節句。今日も暑くなりそうですが・・・というより朝からすでに猛暑。紙衣(かみこ)を作って飾りました。京都で購入した和紙の紙衣のキットです。いっちょまえに友禅染の絵羽模様になっていて、型紙は本物の着物と同じ構造。身頃・衽・襟・袖を縫い合わせて作るようになっています。でも、ひとつ作ってみて、縫い合わせるより貼り合わせた方がきれいに出来ることが分かった。。。小さい無地の青と赤の紙衣は山...

海島綿の長襦袢完成

関東は梅雨明けしたらしいですが本当なのか?ちょっと梅雨明け宣言早まったんじゃ??私としては、しっとりした半夏の時節をもう少し味わいたかったのに(~_~;)半衿付けを終え、夏物の下に着る海島綿の絽長襦袢が完成しました。そして麻の伊達締めと、メッシュの帯板。つばめ柄の半衿を付けてみました。全体はこんな感じ。でも、写真に撮ると白装束っぽい・・・これで棺桶に入る準備OK。Copyright (C)Harue Takamori All rights res...

Vol.58「半夏の頃」

かわら版Vol.58発行しました。タイトルは「半夏の頃」。夏至を少し過ぎた今頃、毎年7月1日もしくは7月2日は、七十二候の季節の一つである「半夏生」に当たる日です。梅雨の最中ですが、さまざまな季節の節目とされて来ました。京都老舗の和菓子屋さんのご主人が、和菓子に季節感を込めるのに、「何しろ季節は72ありますやろ。」と言っていたのを思い出します。季節って四つじゃなかったんだ・・・半夏生の頃に咲く「ハンゲショウ」...