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ボテキンの小部屋

粋なデザイン

湯島天神からほど近い春日通り沿いの和菓子の老舗「壺屋総本店」の壺型最中です。花の形などはよく見ますが、壺っていうところが粋ですね。白い方がこしあん、茶色の方がつぶあんです。壺屋総本店は寛永年間(詳細年は不明、約380年前)に町民が開いた最初の『江戸根元』菓子店。江戸根元というのは、それまで菓子は関西から来た人の店で占められており、江戸の町民が開いた店としては最初、という意味なのだそうです。清水徳川家...

Vol.44「花のお江戸の菊祭り」

秋も深まり、湯豆腐やおでんが恋しくなるこの頃です・・・。街には、ブーツの女性やファー付きのコート姿の人が目立つようになりました。かわら版Vol.44発行しましたVol.44「花のお江戸の菊祭り」日本中あちこちで菊祭りが真っ盛りです・・・菊は好きな花なので、菊花祭(湯島天神)の様子を取材してきましたいろいろな仕立ての、素晴らしい菊を見ることが出来ます。菊祭りって、ちゃんと見たことが無かったのですが、とても見応え...

秋は菊♪

京都「金竹堂」の花かんざし。細かい花びらが美しいので、菊の花かんざしを少しづつ集めています。別に自分の頭に挿すわけじゃありませんが。。。持っているだけで嬉しいシリーズ。舞妓さんの大輪の黄色い菊の花かんざし、素敵ですよねぇ*^^*つまみ細工の花かんざしというものは、ブローチやバレッタに応用しても何となくイマイチ。この「かんざし」という形状だからこそ良いのです。着物の柄の中で、一番多い花は菊なんだそうで...

柿くらべ

↓喜久屋の生菓子「柿」↓本物と並べてみましたへたとかそっくりです。↓「あけび」↓上の三つは「鈴」「菊花の香」「唐錦」毎度のことながら細工が美しいです。和菓子の造形は本当に興味深いです。究極の美ですね〜。季節が進んで、晩秋〜初冬のお菓子も楽しみです。御菓子司 喜久屋 http://www.nodakko-kikuya.com/index.htmlCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

つばめはん♪

新しい教材に取りかかりました。夏物の絽小紋、うす藤色地に、つばめの飛び柄です。紬の単を二枚縫ったので、次は柔らかものに挑戦です。反物の耳にほんの少し切れ込みを入れ、目がつれているところの地直しをしておきます。柄合わせをして裁ちを終えました。第一関門突破!!裁ちさえ間違わなければ最低限何とかなります。洋裁なら、生地を多めに買っておけばパーツを取り直すこともできますが、反物はきっちり着物一枚分の用尺し...

Vol.43「ノゴマ三兄弟」

めっきり寒くなって参りました。急に冬が来たような・・・ボテキンパラダイスかわら版Vol.43発行しました。「コマドリ姉妹」に引き続き、「ノゴマ三兄弟」ノゴマ、ノゴマ、ノゴマ、ノゴマ、ノゴマ三兄弟♪と歌って下さいませ。。。かわら版Vol.43はこちら→http://botekin.web.fc2.com/top.htmlCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

紫の紬完成

紫の花織り風紬がようやく完成しました*^^*手持ちものをかき集めて・・・↓完成恒例七緒風並べ↓前回帯かがりした諸紙布と(単衣に合う帯がこれしかないんですよねぇ・・・)自分で仕立てるならば、細かいところにもこだわって仕上げることが出来ます。細かいところまで柄合わせに気をつけました。↓背中心の柄も丁寧に合わせました単2枚目で、1枚目よりは、少しは手順が頭に入ったかと思われます。しかし、1枚目で手こずったと...