とらや便箋=秋篇

春夏秋冬でデザインが入れ替わる、とらやの美しい便箋、秋篇です。
夏篇→こちら
大正時代に描かれた『御菓子見本帖』から四季ごとに花のお菓子の意匠を選び、
便箋に配してあります。



秋の部は、菊水、花のえにし、千代の秋、ゆかりの秋、主草など。
主草(あるじぐさ)は菊の異名とのこと。菊はいろいろな呼び名があるものですね。



↓こちらは一筆箋の秋冬バージョン。
一筆箋は、春夏バージョンと、秋冬バージョンの二種。



秋日和、山路の錦、広葉の房、重陽、色木の実、柚形、裾野の松、
下紅梅、深山の椿、残りの雪。
秋から冬にかけての草花などが描かれています。

四季それぞれに甲乙付けがたいお菓子のデザインです。

日本独自の、世界に誇れるこうした美意識が、ずっと廃れないで欲しいものです。



↓虎屋ホームページ
http://www.toraya-group.co.jp/main.html



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

とんだところに

スコップの柄にサルノコシカケ

柄にされた木に菌がもぐっていたのか?
それともどこからか胞子が飛んできたのか?





Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

秋の日にホトトギス



植えた覚えがないけど、毎年庭に咲いてます。
実家からもらってきたスズランに混じっていたのでしょう。

花の斑点が鳥のホトトギスに似ているので、こう呼ばれています。
秋になるとひっそり咲いていて、わびさびの気分を盛り上げてくれます。



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

Vol.42「コマドリ姉妹」

blog_import_51b652cd75116.jpg
ボテキンパラダイスかわら版Vol.42発行しました

急に涼しくなって来ました。
秋になって着れると思っていた七分袖の秋物とかじゃ寒いくらいです・・・

Vol.42は、小鳥シリーズ

「コマドリ姉妹」



どうぞご覧下さい

ボテキンパラダイスかわら版→http://botekin.web.fc2.com/top.html


Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

京みやげ

昨晩は近所のどこかで秋祭りか何かだったらしく、季節外れの打ち上げ花火。
本日は近所のどこかで運動会。
・・・でも、「月が〜出た出た〜♪」って運動会っぽくないないんですけど・・・
やっぱり秋祭りなのか、それともお年寄りの出し物なのか??

↓さて、三條若狭屋の干菓子です。

春夏秋冬で入れ替わる、こちらは秋の部。
菊、もみじ、イチョウ、秋の野辺を象った美しい彩りです。



↓銀と赤の千代紙箱入りです。



京都も観光シーズンに突入し、さぞ混んでいたと聞くや・・・
京都駅より、東京駅の方が混んでいたとのこと。




京菓子司 三條若狭屋 http://www.wakasaya.jp/



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

秋ならではの。。。

キンモクセイの香りが漂う頃になりました。
正真正銘の秋到来で嬉しい〜(*^_^*)

久しぶりに和菓子を買いました。
叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)季節限定「栗きんとん」です。
栗の風味が・・・なんてそんな生易しいもんじゃありません。
丸ごとそのまま栗を凝縮!!って感じで、とても美味しいです。



しっとりしていますが、食感は、ほっこり茹でた栗そのもの。



お皿も栗にしてみました。

秋は、栗だの柿だのかぼちゃだの、造形的にもまん丸なものが増えます。
また、和菓子を買うのが楽しみです。
また、このお皿に乗せなくちゃ。



叶 匠壽庵 http://www.kanou.com/



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

廃番ファーで。。。

今日から10月・・・カレンダーが二桁ではないか・・・(~_~;)

押し入れの布の整理をしていたら、半端なファーが出て来ました。
今はもう廃番のレーヨンシールボア。
ファーはかさばるので、押し入れの生地ストックが少しでも減れば・・・と、
ちょうど一匹分作れそうなので、久しぶりにクマを作ってみました。



身長約45cm、ジャンプスーツのように全身一体型のオリジナル型紙です。
大型のふんわりした柔らかめのクマです。

ええ、ちょいと失礼して、



ビミョーに焦げ茶の生地が足りなくなり、オシリがこういうことに。
実は結果的にこれがチャームポイント??

フワフワして手触りのいいファーなので、触ってもストレスがありません。
クラシカルなテディベアのドイツモヘアやイギリスモヘアは、
光沢があって高級感がありますが、触るとかなりチクチクします。
しかも木毛を詰めていた頃の名残で、綿もかなり固く詰めるのでゴツゴツして固いのです。

↓同じシリーズで大小の型紙があります。





Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.