Vol.39「會津木綿のふるさと」

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8月も終わりですが、暑い日が続きます・・・

ボテキンパラダイスかわら版Vol.39発行しました
今回のかわら版は、

工業系。


昭和にタイムスリップしたような、
レトロな会津木綿の織元工場を訪ねました。




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セルロイドの金魚



セルロイド玩具を今でも作っているおもちゃ屋さんの昔の型を使ったセルロイドの金魚。
(平井玩具製作所)



やっぱ金魚は上見だね



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金魚飴

包み方が金魚型というだけ

ソーダ味とコーラ味
体に悪そうな飴






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夏の名残の落雁

↓本物の蛤の貝殻を使った入れ物



↓中を開けると



↓貝の和三盆の落雁



海岸や磯遊びで拾った貝を思い出します。
一粒一粒、素朴な落雁。日本の貝っぽくてイイ感じです。

蛤は二枚の蓋がぴったり重なってずれないので、何かの入れ物になります。
時代劇では紅なんかを入れてますね。

何を入れようかな〜?

会津駄菓子の本家長門屋(創業嘉永元年)
http://nagatoya.net/




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金魚風鈴

篠原風鈴本舗の江戸風鈴です

ひとつひとつ音色が違うので買うときには迷います



宝船と松の描いてある真っ赤な風鈴も良いです。
赤は魔除けの意味合いがあるらしいです。

そっちも欲しい〜。



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背縫いとぐし仕付け

紫の紬を縫っています。

今回は同じ単でも、略式でない、より丁寧な仕立て方を教わっています。
これまで、脇縫いを開いて絎けるやり方で脇の重なりを減らしスッキリさせる、
揚げのしつけはぐし仕付け・・・など前回の石下結城と違う点があります。

↓背縫いの柄も細かく合わせました。コレ、ちょっとでもずれてると目立ってしまう(T_T)
縦横の柄を合わせなければならないので、結構大変です。
織りの関係でどうしてもずれてきてしまいますが、
衣紋から20cmくらいの所、ひざ裏などの目立つところを優先して柄合わせします。



↓揚げのぐし仕付け(白いぽちぽちと細かいしつけ。)



この紬はしなやかで柔らかいので縫いやすいです。
地縫い糸の絎け目も目立たないので助かります。

同じ単を縫うにしても、柄の関係や反物の幅などによって状況が変わり、
仕立て方の順序や、やり方がひとつひとつ変わってきます。
均一の同じ方法で縫うことは出来ません。
そこが初心者には難易度の高いところです。
スムーズに縫えるようになるには、いろいろな着物を縫い経験を積まないとダメですね。

さぁ、宿題を間違えずにやらなくちゃ!
もう片方の脇縫いと、居敷当ての絎けなど。

暑いけど頑張ります〜



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Vol.37「コルリ」

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毎日暑いですね〜

これから1ヶ月が8月だと言うのに、すでにこの暑さ。
残暑お見舞い申し上げます-_-;;;

こんな時は涼しげな森の空気でもどうぞ

ボテキンパラダイスかわら版Vol.37発行しました
青い鳥「コルリ」



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