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ボテキンの小部屋

蒔絵風の文庫箱

これプラスチックなんですけど、とてもきれいなのです。縦22cm、横11.5cm、はがきと筆ペンを入れるっぽい箱です。ずっと前にどこぞの温泉のお土産で買ったデッドストック品。赤色系こってりのレトロな雰囲気が気に入っている。文庫タイプのかぶせ箱が好きです。作品の材料入れに使っています。Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

京都のお干菓子

京菓子司「俵屋吉富」のおくちどり美しゅうございましょう*^_^*この清涼感。京都の呉服屋さんからの頂き物です。麩焼、打物、押物、干琥珀、金平糖の詰め合わせ。5/6頃〜6/20頃までの限定品。季節ごとに内容が変わるのだそうです。この微妙な季節の区切りが何とも言えない、あじさいや蛍、薄氷など、涼しげな装い。掛け紙もこのとおり。「己が火を 木々の蛍や 花の宿」芭蕉気持ちまで涼しくなりますね〜。次のバージョンは少し季節...

Vol.32「栃尾てまりまつり」

かわら版vol.32発行しました「栃尾てまりまつり」↓てまりまつりで連れて帰ってきた手まり。どうぞご覧下さい。Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

豆文庫箱

みすや忠兵衛さんの「手作り京文庫」押し絵細工です。こういうのって、見た瞬間に我慢できない! この丸箱すごく小さくて直径3cmほど。ものをあえて小さく作るというテーマは自分的にもピンポイントで迫ってきますね。見事な押し絵細工、金糸の飾り刺繍なんぞとても細かくて美しいです。京都の伝統工芸らしいのですが、あまり見かけたことがありません。職人さんも昨今、こうしたものはあまり作らなくなってしまったそうです。丸形...

白あんファン

都営浅草線の浅草駅出口から雷門方面に歩くと、ちょうど亀十の前を通ります。どら焼きで有名な和菓子屋さんです。いつも行列しているのですが、たまたま誰も並んでない!!こういうこともあるんですね〜すっと入って、さっと買っている瞬間、後ろにはすぐ5〜6人の列。私は小豆あんより白あんが好きなので、亀十の白あんどら焼きが好き。白あんのどら焼きなんて珍しいですからね。白あんて、さっぱりしていて美味しいと思うんですが...

おくみ付け

結城単のおくみを身頃に付けます。おくみと身頃がずれないように、裾から待ち針を打って合わせていきます。上になっているおくみばかり見ていても、下の身頃がたるんでいる場合があります。ちゃんと裏表を見ながら、きちんと合わせ直したら剣先の十字糸印がピッタリできました。ところで、地縫い糸の残りがやけに少ないなぁと思ったら、40mの関西巻でした。よく見ると、製造元が京都市北区、買ったのは近所の手芸屋さんだけど、本...

Vol.31「栃尾の丸鯛」

ボテキンパラダイスかわら版Vol.31発行しました→http://botekin.web.fc2.com/top.html「栃尾の丸鯛」じゃじゃーん!!Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

闇に浮かぶ巨大なオブジェ

関越自動車道・土樽P.A.にて除雪した巨大な雪の塊に銀色のシートCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....