袖丸み

昨年から浴衣を作っています。
袖が出来ました。袖の丸みを大きめにしてみました。
昔は元禄袖というのがあり、丈が短めで丸みが大きいものが流行ったそうです。
想像すると、古風で女性的ですごく可愛い感じだっただろうなぁ・・・と思います。
浴衣だと袂がきっちり四角っぽいより、少し丸い方が面積が少なくて涼しく見えるかもです。



いよいよ襟付けに入ります。
裁断した当初は、ただただ複数の長方形の布きれだったのに、
パーツがだんだん繋がって形になって行きます。
やっぱり反物ってすごい。和裁は奥が深い。
しかし、綺麗に縫うのは難しいですね〜。(針目ガタガタ^^;)

↓昨日降り始めた雪でボテキンパウスも滅多にお目にかかれない雪化粧。
屋根の飾りは板金屋さんに作ってもらったニワトリ風?金魚。
雪景色ファンとしては、あと一回くらい大雪を期待します。





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可愛すぎる箱



「まめや萬久」の豆菓子パッケージです。
これはもう、箱が欲しくて買うシリーズ決定版ですね。

本店へ行けば15種類くらいの絵模様があって選べます。
年末になると、干支バージョンがいくつか出るようです。

中でも右のうさぎは通年を通して大人気。
昨年はうさぎ年だったので超人気だったらしい。

辰年の絵柄、いくつかありましたが、うさぎの赤に合わせてシンプルなものに。



中身の豆菓子も沢山種類があって、好きなものを詰めてもらえます。
辰は紅白の豆、うさぎは新年用の辻占の詰め合わせにしてもらいました。

この箱、豆を象って型押しされた紙の箱なんですが、
私はパッと見て、帯枕に似てると思ったので、
お店の人に「帯枕みたいですね」と言ったら、
そう言われたお客様は初めてです、と言われました。

まめや金澤萬久
http://www.mameya-bankyu.com/



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久寿玉

諸江屋さんの「久寿玉」というお正月のお菓子。
いや〜華やかな感じで良いですね〜♪
日本橋から金沢までの宿場の双六がついています。
こんな遊び心のある凝ったお菓子、東京じゃあまり見かけませんよねぇ〜。



紅白の煎餅種を割ると、中には懐かしい感じのいろんなお菓子。
金平糖や生姜煎餅、和三盆落雁に千代結び、三角の飴におはじきみたいな飴・・・



この他に二段重ねの「菓子文庫」というのも買ったのですよ。
箱も欲しかったんですけどね、福徳煎餅や和三盆の干菓子、福梅が入っているお菓子の詰め合わせです。

今年の正月はお菓子だらけ(しかも金沢の)・・・。
この可愛らしい造形、美しい色彩に日本の美意識の集大成を見るのであります。
干菓子は長持ちするのでちょっとずつ食べま〜す。


落雁 諸江屋 http://moroeya.co.jp/



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Vol.26「新年の辻占菓子」

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新年あけましておめでとうございます。
本年もボテキンパラダイスかわら版を宜しくお願いします。

新年号のお知らせです。
ボテキンパラダイスかわら版Vol.26発行しました♪
Vol.26は「新年の辻占菓子」です。
http://botekin.web.fc2.com/top.html



お正月は華やかな和菓子三昧!
どうぞご覧下さい。



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