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ボテキンの小部屋

浴衣制作開始

竺仙の金魚柄浴衣を作り始めました。難関の印付け・・・パーツの型紙のない考え方で頭がこんがらかって来ます・・・。中表に合わせて二枚いっぺんに糸印をするとか、慣れないことばかりです。でも、和裁は無駄が出ないように合理的に出来ています。運針も遅いし、間違えるし、先は長い・・・今日は見頃を縫い合わせました。裁った反物が少しずつ縫い合わさり、繋がっていくのは嬉しいです。Copyright (C)Harue Takamori All rights...

羽織を帯に=ついにリメイク完成

↑ビフォー。母のお下がりの羽織です。高校生の頃、お正月なんかに着せてもらったりしていた懐かしいものです。でも、私が着るとおしりがやっと隠れるくらいの丈しかありません。昔ならいざ知らず、大人になった今、しかも長羽織が主流の昨今、ちょっと短すぎてカッコ悪い。衿の縫い込みが足りなくて丈出しが出来ないし、何とかならないものか・・・?そうだ、このレトロポップな色柄、コレはもう帯にするしかない!しかしお店に相...

Vol.23「しらこばとカフェ」

晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。肌寒くなるこの季節、あたたかい珈琲などいかがですか?かわら版Vol.23はしらこばとカフェでございます。シラコバとのメイドがお待ちしております。是非お越し下さい。http://botekin.web.fc2.com/top.htmlCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

江戸っぽいこの形

人形町にある和菓子の老舗の「亀井堂」の菓子、茶つぼ&半月。牛乳やバターを使わず、粉と卵と砂糖だけで仕上げた瓦煎餅です。江戸時代から味が変わってないそうです。形がとてもイイ感じです。この江戸っぽいシンプルで愛嬌のあるデザインがたまりません。 茶つぼは堅めの瓦煎餅。(かなり堅いので、小さく割りながら食べると良いです)緑の壺部分は抹茶味、茶色の蓋部分は黒蜜味の刷毛引き(砂糖細工)がしてあります。この、抹...

うぶけやの裁ちばさみ

人形町にある有名店、創業天明三年(1783年)の老舗の刃物店。糸切りばさみを購入して以来、その切れ味に感動し、良く切れる裁ちばさみも欲しいと思っていたのです。今まで、安物を買ってはすぐ切れなくなり・・・を繰り返して、紙用や雑用などに下げ渡されたものがいくつあることか。私は細かいパーツを大量に裁断することが多いので、刃渡り二寸三分の、通常のサイズより一回り小ぶりなものにしました。裁ちばさみは結構重いので...

さくらの鼻緒枕

さくらの花びら型の鼻緒枕考案ちょうど前坪に花びらの切れ込みを差し込めるようにしました。前坪って、手前に寝ちゃうんですよね〜。履こうとする度に、前坪を手で起こして鼻緒をギュッと広げたりなんかして・・・さくらの花びら型がピッタリの良いアイデアでしょう? 紅白でお目出度くしてみました。桔梗家(練馬区の蕎麦屋)しだれ桜Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

有次の糸切りバサミ

京都「有次」かぶら型の糸切りバサミ。名入れなので、気に入ってます。有次(錦市場ホームページ)http://www.kyoto-nishiki.or.jp/omise/zakka/tenpo-005.htmlCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

Vol.22「千代紙ボテキン」

今日から11月ですね・・・早いものです。カレンダーもあと2枚になってしまいました・・・ボテキンパラダイスかわら版発行しました。Vol.22「○○○ボテキン」ボテキンはボテキンでも、何で出来ているかっていと・・・???お楽しみに!!http://botekin.web.fc2.com/top.htmlCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....