鼻緒止め

ヘアゴムを縫い付けた、ボテキン(小ボテ)のカンタン鼻緒止めです。



目立ちます。
これなら履き物がたくさん並んでいても間違えずに済みそう。

ボテキンさん、下足番をヨロシクm(_ _)m



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

竺仙 金魚浴衣



金魚柄の綿コーマ浴衣地でございます。
ド金魚〜って感じです。
昔ながらの紺地に染め抜きの金魚、シンプルなデザインに憧れてゲットしました。
金魚ファンとしては見逃せない柄♪
似合うかどうかは別!
縫っていて楽しいかどうかを優先!

名古屋帯のリメイクと平行して、浴衣を縫う準備を始めました。
本日は、柄合わせ&裁ちを終えました。
和裁の裁ちは大変です。洋裁と違って一度裁ってしまうとパーツを取り直すことが出来ません。
先生曰く昔から「三便積もって裁て」と言われているとのこと・・・。

この金魚柄、見た目より意外にリズムが単調で柄あわせがとても大変でした。
大柄なので、大変だとは覚悟していたものの・・・
浴衣の場合、型染めの合わせ目などがありますし、
何しろ水通ししたら12.45mあった反物が12.05mに。40cm縮んだのです。
用尺がギリギリの中で、何度も柄合わせを試した結果、
先生の御指南で、ベストな柄合わせに落ち着きました。

浴衣は、柄合わせが命ですよねぇ・・・。
せっかくの浴衣も、柄合わせが悪いと台無しですものね〜。
先生は以前、柄あわせがうまくいかずどうしても気に入らなくて、胴を切って接いだそうです。
さすが・・・!!

和裁、いよいよ浴衣に初挑戦です。
頑張らねば!!

名古屋帯のリメイクは只今芯地の手直し中。次回で完成します。



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

Vol.21「アンティーク着物・大虫干し大会」

blog_import_51b652cd75116.jpg

秋の日和、さわやかな日が続きます。
ボテキンパラダイスVol.21発行しました

「アンティーク着物・大虫干し会」
須坂クラシック美術館にて
http://botekin.web.fc2.com/top.html



去る10月9日・10日の二日間、須坂クラシック美術館で銘仙アンティーク着物の虫干し会が行われました。
年2回、アンティーク着物が一同に見られる貴重な機会。
この日を楽しみに取材してまいりました。
是非ご覧下さい。


Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

和裁台

和裁をするときの机は、細長い座卓形式の台が便利。

デザインワーク用のデスクしかなくて、帯のリメイクを縫うだけでもとても不便だった。
するする滑って、重みで端から下にずり落ちて、全部下に落っこちてしまう。
寸法を測ったりするのに全部広げられないので、床に広げて測るしかない・・・。

これではやりにくすぎる!!
道具が不便だったりして肝心の仕事がはかどらない環境は大嫌いだ!!

ということで、ついに、和裁台をゲット。
ネットで隅々まで探しまくった結果、こんな台を見つけました。
大げさな感じじゃないのが良い。



折りたたみ式の足が付いていて、収納に便利です。
シンプルな無塗装木の台、桐製。とても軽いです。



二個セットになっており、ジョイントの金具で繋ぐと動かないようになっています。
細長く並べて和裁台としても、正方形のようにして洋裁台としても使えます。
細長く並べて、片方にミシンを置いたりアイロン用にしても良さそう。
もちろん一個だけでもじゅうぶん使いやすいです。

そして、この上に和裁用の折りたたみ式のへら台を置けば完璧。
この「へら台」の上というのは、和裁に限らず布を使った作業全てに最適なのです。
布貼りなので布を置いたとき滑らないし、ピンを打ったり布を掴んだりするのがしやすい。
ハサミや針などの金属の道具を置くのにも感触が良いです。
スチールの机や塩ビのマットの上だと、ハサミなどを置いたときのカチャカチャ音、
あの歯の浮くような感触の悪い感じがイヤで、タオルを敷いたりしていたのですが、
フワフワして線を引いたりするのに不便だし・・・

人気の品で、入荷と同時にすぐ売り切れてしまい、二ヶ月待ちでした。
こうした台を作る職人さんが減ってしまい、一度にたくさん出来ないのだそうです。

これで少しは腕が上がるか?
これから頑張らなければなりませんね〜。

この台は、静岡の家具屋さんで作っています。
伝統的な駿河家具のメーカーです。(Amazonで買えます)
ワイコム→http://www.rakuten.ne.jp/gold/ycom/



Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

芯入れ

帯芯を帯地に入れました。
これでようやく名古屋帯の形状に。

帯のたれ先です。
返し口の綴じ、お太鼓の開き部分の内側の綴じ、かんぬき止めなどが残っていますが、
ほぼ完成に近くなってきました。

もう少しです。





Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.

Vol.20「曼珠沙華の森」

blog_import_51b652cd75116.jpg

かわら版ご無沙汰しておりました・・・

Vol.20発行しました!!

どうぞお越しください→http://botekin.web.fc2.com/

↓内容はこんな感じです。主役は曼珠沙華。
赤一色の怪しい世界。
どうぞご覧下さい。





Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved.