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ボテキンの小部屋

帯芯&みすや針

帯芯を、表地の縫い代に綴じつけます。帯地と芯の合体の準備。何となく、名古屋帯の形状になってきました・・・お太鼓部分の、芯と表地の釣り合いが重要なのです。絹地の難易度をつくづく実感です・・・。コテの正しい使い方。「先端をわずかに浮かせ気味にして、折り目を誘導しながら、コテの腹の方で、しっかり強い力で押しながら当てていく。」ワタシはコテの先端だけに一生懸命力を入れて、しかも後退しながら当てておりました...

足袋を手作り

自分の好きな柄の柄足袋が欲しいと思うことありますよね。市販のって、いかにも和柄です〜みたいにすごく派手だったり、手ぬぐいっぽかったりするので。そこで、気に入った柄で作ってみることにしました。↓まずは、こはぜセットです。こはぜは滅多に売ってない代物ですが、新宿オカダヤにて入手。足袋の型紙キットもあります。手縫いで作れます。こはぜは、古くなった足袋から取ってもよいですね。私は、弓道の練習で汚れて履けな...

台風一過の稲

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台風一過の夕焼け

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三日月寝その②

車上で三日月寝の猫Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

手作り針山

針山って、いろいろ針使ってるとすぐ一杯になってしまう。一度使用した針というものはしまいにくい。紙包みの銀紙にくるまれた新品の針パックに戻すわけにもいかないし。一回使うと針山に刺したままになるし、待ち針もけっこう使うので、針だらけになってしまう。使いやすい針山はないかなぁ?と思っても、市販のではなかなか気にいったのがない。フェルトの四角いのとか、手首につける丸いのとか、そういうのばっかり・・・針山と...

三日月寝

玄関で三日月寝の猫玄関で三日月寝の猫ややアップCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

Vol.19「吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)」

9月に入って早くも半ばを過ぎ、夜空に月がきれいな時節となりました。さて、そんな名月の季節にちなんで・・・最新号Vol.19号は、東海道丸子宿「吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)」です。月の名勝として有名な静岡県丸子宿のお寺です。月が出るのを何時間も前から待ち、その間延々お茶会をしたり歌を詠んだり・・・そんな風流な文化人サロンのお話。前回の中山道に続き、今回は東海道。街道シリーズでございます。どうぞご覧下...

金魚の根付け

銀細工の金魚の根付けです。どうです、コレ、かわいいでしょ(^_^)金魚の身長(口から尾ひれまで)1.5cmくらいでとっても小っちゃいのです。ちょっととぼけた顔がボテキン好み♪江戸飾りかんざしの技術を受け継ぐ職人さんが作った逸品です。。↓たまたま持っていたマーブルピンクの根付け棒(帯飾り用のプレート)がピッタリ。 帯飾り初ゲットです。落っことさないように大事に使います。あ、箱も可愛いのです。手抜いてません。私の...

羽織を名古屋帯に-印付け-

反物状態になった羽織の布を縫って接ぎました。帯用の反物ではないので、当然接ぎ合わせなければなりません。胴に巻く部分で、隠れる所を計算して接ぎ合わせます。↓縫い代は、和裁ではキセをかけて片側に倒すことが多いですが、この場合は例外的に縫い代を割ってコテを当てておきます。(わっすごいモアレ)↓お太鼓裏布とお太鼓表布を中表にして縫い合わせるための印付けです。へらを使ったことは一度もないので、へら付けの線が頼...

羽織の洗い張り

羽織を解き終わりました。しかしちょっと気になることが・・・。さんざん布を触って作業しているうち、何となく手が汚れっぽい感じに。骨董市などで、古い着物や端切れを触ったあと、ちょっと手を洗いたいあの感じというか、目には見えない長年の表面の汚れが手に付いている感じ・・・出来ればこれを解消したい。仕立てる前に洗いたいなぁ・・・「絹物は水洗いする度に生き返り、もとの張りと光沢を取り戻す最高の素材です。洗い張...