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ボテキンの小部屋

Vol.18「中山道醒ヶ井宿を訪ねて」

お暑ございます。ボテキンパラダイスかわら版Vol.18「中山道醒ヶ井宿を訪ねて」発行中です。湧き水の流れる涼しげな画像をお楽しみ下さい。http://botekin.web.fc2.com/top.htmlCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

羽織の解き

羽織の解きの続きです。布に傷をつけないよう、慎重に解いております。なかなか大変です。・・・解くのも要領あるんだろうなぁ、順番とか。仕立て上がりの着物のしつけを取るのとはワケが違う(^^;)私は、自分の作品はほとんど半返し縫いか、時には全返し縫いです。立体作品は中表に縫い合わせて表に返し、中にとても固くきっちりと綿を詰めるので、縫い目が開いて来ないよう、どんなに大きいものでもしっかりと半返し縫いします。...

羽織を名古屋帯に

「着ない羽織を名古屋帯に仕立て直す」古い羽織があり(母のお下がり)ずっと保管していた。私が着ると、おしりがやっと隠れるくらいの丈しかない。昔は茶羽織といって、短い羽織も着られていたらしいが、長めの羽織が主流の昨今、ちょっと恥ずかしいし、裄も短くて、着物の振りがすごくはみ出してしまう。柄のアップはこんな感じ。よく、羽織を名古屋帯に仕立て直すと良いと聞くので、お店で見積もってもらったところ、仕立て直し...

半襟

友禅染め体験の半襟でございます。半年寝かせておりました。絽襟の季節が終わったら、付け替えてみよう。今年こそ、デビューさせなければ・・・。宝づくしという柄です。いろいろな柄があって選べるようになっていますが、一番難しい柄を選んでしまったらしい・・・確かに、花模様なんかだとお花のぼかしが中心になるのですが、これは塗り絵みたいに、塗るカ所が一杯あって色の組み合わせが大変でした。濃い紫や、黒系の着物に合う...

デボン紀の帯留め

一見、何かの石の帯留めかと思いきや・・・見て見て♪よく見ると真ん中にアンモナイト。実はコレ、アンモナイトの化石なんです。<デボン紀(約3億8千年前)トルコ・エルフッド産>こんな小っちゃいアンモナイトの化石なら可愛いじゃないか!これはもう、自分サイズの帯留めのモチーフにピッタリ(横サイズ約3cm)!平べったくて金具もつけやすかった。背景は、野産蚕の袋帯。古代ロマン溢れるコーディネート。さりげな〜く使えそう...

帯留め金具向上委員会

ブローチなどのパーツで帯留めを手作りしたいときがある。しかし、市販の帯留め金具は種類があまりない上、小さいものがないのだ。下の写真の、この緑のもみじだか楓のモチーフ。実はコレ、カナダ土産の石のバッジなのだが、どうみても夏の季語の青もみじか、青楓。しかも大きさがちょうど良いので、ぜひ帯留めにと取っておいたもの。ただし、市販品で見つけた一番小さいタイプの、隣の丸いのを使ったとしても、葉っぱの切れ目から...

Vol17「静岡姉さま」

暑い日が続いています。暦の上では秋なんですが。ボテキンパラダイスかわら版Vol.17発行しました。http://botekin.web.fc2.com/top.htmlVol.17は「静岡姉さま」特集です。曽根家四代目・鈴木ますさんを取材。それから、姉様人形のページを作りました。小さい頃から秘かに姉さまファンなので・・・Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

銀座結び用の板枕

銀座結びの時は帯枕がいらない、帯枕の紐が一本ないと楽だし、枕を背負わないだけ夏は涼しいという話は聞くのだが、先日私が初めて銀座結びをしたところ・・・スカスカの軽い夏帯なので何とかごまかしたが、帯揚げ一本だけで帯をしっかり支えるのはちょっと厳しいと思った。帯山を支えるには帯揚げをギュッと結んで落ちないようにしなきゃいけないし、これでは、帯揚げがふんわり結べなくて美しくない。世の中には銀座結び用の板枕...

腰紐を短くする大会

裾よけ3枚の紐、腰紐5本、両端20cmくらい切って短くしました。これで紐先をからげた端がぐるっと背中まで回らなくて済む。紐8本、計16カ所いっぺんにやるのはめんどくさかったけど、房をつけて出来上がり。針仕事は楽しいです〜。Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

ブログ移転

ブログ移転しました。ボテキンパラダイスかわら版の更新のお知らせや、自分の好きな世界の日々諸々を綴ってまいります。宜しくお願いします。Copyright (C)Harue Takamori All rights reserved....