Welcome to my blog

ボテキンの小部屋

キンキラキンに輝けない!

中子(なかご)はずれを直してもらったマイ三味線が戻ってまいりました中子が外れると、胴と竿のつなぎ目(紐が掛かって隠れている部分ですが)に隙間が出来てしまいます三味線は下図のように胴の中を棒が貫通しています中子は組んであり、これは外れるようになっています木がバリッといかないように、衝撃を受けるとわざと外れる仕組みなっているのです複雑ですね・・・本日の稽古伊勢音頭で手慣らしをしてから、キンキラキン一回...

三味線の修理

三味線の胴と竿のつなぎ目に隙間が出来てしまいましたこれは、三味線の中子がはずれた、と言うのだそうです中子=なかご(中木=なかぎとも言う)中子とは下棹に直結して胴の中を貫通している細い棒のことを言います中子が外れることはよくあることで、立てかけた三味線が倒れたりしたときなど、デリケートな三味線がバリッと壊れないよう衝撃吸収のためにわざと外れる仕組みになっているのだそうですその場で見てもらうと、別に折...

狸と猫の唄ではありません

発表会を挟んで二週間ぶりの稽古でした発表会が無事に終わり、稽古場はホッとして和やかな雰囲気です伊勢音頭のおさらい先生の変え手にもつられずに弾けるようになりました今日の問題はスクイバチ力を抜くというのがなかなか出来ずにギリギリ音が入ってしまいますスクイバチの前の音が大事で、皮にあまり力強く叩き付けないようにします真下の直下に着地するように、着地の後力を抜いて持ち上げます場合によっては浮かせバチと言っ...

第11回音福発表会

内幸町ホールで三味線教室の第11回発表会が行われました長唄、端唄・民謡、小唄、津軽、一年間の稽古の集大成です三味線の、よく分からないいろいろなジャンルを聞き分けられました長唄 とにかく格調高くてかっこいい(歌舞伎のBGMタイプ)端唄 江戸の粋を感じます(芸者さんの踊りのBGMタイプ)民謡 地方色豊かで情緒があります(おなじみの各地の民謡)小唄 しっとりとしてとにかく艶っぽい(芸者さんの呟きタイプ)津軽 勢...

発表会迫る

いよいよ発表会が三日後に迫り、稽古場は戦々恐々とした雰囲気です慌ただしくなってまいりました出ない私は気楽・・・と不謹慎なことを言ってられません皆さんと一緒に参加するつもりで頑張らなくてはいけません↓受け付け机の貼り紙これは長丁場です!昔の歌舞伎座の昼の部なみ私の習っている端唄・民謡は第1部 12:40〜、第2部 14:40〜細かい時間割りですね聞くところによると時間内に収めるのが大変なのだそうです出だしの最初...