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ボテキンの小部屋

ギリギリ音と間

本日の稽古木更津甚句とよさこい節のおさらい木更津甚句はリズムが難しいのですしゃんつる しゃんつる しゃんつる・・・を軽く弾まなくてはいけませんしっかりと間を取って、しゃんつぅる しゃんつぅる しゃんつぅる・・・私の場合は、一呼吸置くくらいがちょうどよいそして、問題発覚スクイの時に、ギリギリっと音がしてしまいますすくうときには「開き」ですくわなければならないところを↓正こっちに引っかかってしまってい...

二上がりの曲

タワーパーキングの蔦が紅葉・・・いつの間にか秋が過ぎ冬が来ました本日の稽古・関の五本松・木更津甚句はずんでと、軽く弾んでの練習果たしてちゃんと弾めるか??とても難しい「関の五本松」三回目の稽古やっと弾めてきたようですが、一カ所音を間違えて覚えており訂正ですそして木更津甚句は初稽古です合わせバチの連続は一苦労です練習している最中から二本をちゃんと弾くのがとても難しく、一本になったり三本になってしまい...

ピンク×グレーセット

三味線回りの小物春バージョン・胴掛け・胴掛けゴム・音緒・指掛け胴掛けはオークションで古いのを落札、表面を剥がして自分で貼ってみました指掛けはかぎ針で編み編み・・・腕と足が痛い間は、(腕;脂肪腫の摘出、足:足指を突き指で捻挫中)雲霧仁左衛門を見ながらこんなことするのがちょうどよいのだCopyright (C)Harue Takamori All rights reserved....

軽く弾んで

本日の稽古関の五本松の稽古先生が喉を痛めてしまって、いつもの声がお気の毒なガラガラ声に(; _;)それでも唄ってお稽古をつけてくれました私なんかは、三味線を弾きながら唄うなんて混乱して絶対無理なのですが、先生くらいになると、唄とセットでないと逆にやりにくいのでしょう・0 ・6 ・4の休符は、左手で「打ち」のように先に押さえておく・バチを大きく振ることなどなど・・・やはり、弾んでという独特のリズムが難しいで...

本日の稽古と新しい楽譜

本日の稽古前回もらった新しい曲、いかとり唄の練習×3回注意点(毎度のことですが)・撥を大きく振ること・バチ皮に当たったら、なお押しつけるくらいの意識で良い(タメが必要)・バチには重心があるので、バチを持つ薬指と小指で挟む場所が重心に来ると良い・バチを持つ親指はあまりバチの内側に来ないように(団扇で扇いでいるみたいでカッコ悪い)などなど基本的な注意点がたくさんありますが、早くも次の曲が宿題に出ました「...